浜男・町あるき

Introduction of our town, Kashii

            

点と線の舞台 町の歴史   香 椎 宮  セピア通り  さんぽ会 




小説「点と線」の舞台
香椎は、小説「点と線」の舞台となった町で、全国にもよく知られています
小説の舞台であった片男佐海岸の岩場は現在、白砂の海岸となり、夏は「東区花火大会」で
多くの夕涼み客で賑わっております。
 
 
香椎宮と「浜男片へら町」
香椎の町には、有名な「官幣大社」香椎宮が鎮座されております。

  昔の浜男は海岸に開けた小さな漁村でした。明治初期までは、浜男通りは海岸だけの20戸余りの
宿場町で、字名を「宿」と云われていました。
宿場町であるが故に香椎宮への崇光は高く、同宮に背を向けて家を建てることをせず、反対側(海岸
側)しか家を建てなかったそうです。

10年に一度の「勅祭」
また、九州では香椎宮と宇佐神宮は、10年に一度、天皇より勅使が遣わされ、ご幣物を奉り、
ご祭文が奏上されます。次回は5年後の2025年です。
下記の写真は平成27年に香椎宮で行われた神事の模様です。


10年に一度の「香椎宮勅祭」 平成27年10月9日 (提供)相野裕治氏



JR香椎駅前(浜男)にユニークな名前の小さな書店が出来ました。
その名も「テントセンブックス」。小説「点と線」と地域に溶け込んだお店です。
店主のお父上は、歴史のいろいろな事柄に研鑽を積まれ、
現在は東区ガイドボランティア「さんぽ会」でガイドとして活躍されています。



香椎に住居を構え39年を経過します。ご協力いただいた地域の方々からのデータや、
この間に撮りためた写真をもとに、大きく変貌した香椎と、その様子などご紹介したいと思います。

  
 香椎校区 社  協 香椎子育て 情       報  岳  穂 ハウス 

Copyright(C)2021.02.25 Kashii Town Story by Hideaki YANASE